半蔵門プロレス旗上げ戦 総括① オープニング編

皆様のお蔭で2週間前の半蔵門プロレス旗上げ戦を無事に終える事が出来ました。
参加して頂いた選手、関係者の皆さま
そして観戦、気に留めて下さったファンの皆さま本当にありがとうございます。

今回の旗上げ戦は進行の面を始め色々と至らない点も多々あったかと思い、
実際に自覚もしております。

もし不快な思いをなさっている方いらっしゃいましたら、
次回大会では改善をさせて頂く事をお約束致しますのでご容赦頂ければ幸いです。

さて次回大会は来春を予定しております。
5月後半の土曜日でと考えておりますが、色々な状況を考慮の上、決定告知させて頂きますのでお時間を頂戴致します。

それまでは今回の大会の総括を少しずつさせて頂ければと思います。

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【オープニング】
オープニングに関しましては非常に迷う所がありました。
まず私達はあくまでプロレスラーでも関係者でも無い素人なのでリングに上がって良いものか?
との迷いが多々ありました。

ファン的な立場から考えても神聖なリングに土足で上がっても良いのか?
との気持ちがあり、躊躇していました。

しかしながら”半蔵門プロレス”自体が何か知らないファンがほとんどの中で、
挨拶無しに旗上げ戦をスタートさせるのは逆に良くないだろうと言う
ZERO-1 沖田さんのアドバイスも受け、リング上での挨拶に踏み切ることに致しました。

オープニング曲はJEFFBECKのSTAR CYCLE を採用しました。 

この曲は往年のファンなら聞き覚えがあるかと思いますが、新日本プロレス”ワールドプロレスリング”
の次期シリーズ参加外人選手の紹介で使われていた曲です。
この曲に拘ったのは僕らは40代で金曜夜8時にTVの前でプロレス中継にワクワクした気持ちを
皆さんと一緒に味わいたかったからです。
この曲を知らない若い方はどう思われたか分かりませんが、ワクワク感を体感して頂けていれば嬉しいです。

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試合順に全員入場してもらい、僕らもリング上に上って挨拶です。
(入場式ボイコットしてきた選手も数人いましたが、それは彼らのプロ意識です)

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3人全員でリング上で挨拶をさせて頂きました。
正直、緊張で最初に考えていた事と変わってしまいましたが(笑)
プロレスを好きな気持ちは皆さまに伝わったかと思います。

最後はKENSO選手にびちっと締めてもらいました。

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やはり世界を又にかけて活躍している選手は凄いです!

*試合の総括はまたこれから少しずつUPさせて頂きますね。

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