運営者紹介

井田 洋

GREENBIOCORPORATION株式会社代表取締役社長

ida私のプロレスファン歴は長く小学校の頃からです。
当時はプロレス人気も高く毎週金曜日のゴールデンタイムと土曜日夕方のプロレス中継は
欠かさず観ていました。

プロレス人気が下がった後もその熱が冷める事なく、
さすがにレスラーになろうという気持ちまでにはなりませんでしたが、
プロレス関係の仕事に携わりたいとの一心で
プロレスの観戦ツアーを携わっている旅行会社に就職致しました。
ですが現実は厳しいもので会社はプロレス関係の仕事に携わらせてはくれませんでした。
でも今となってみればそれが良かったと思います。
もしプロレス関係に携わっていましたら仕事をせずに遊んでしまったでしょうしね~

そして旅行会社で仕事のとして実力を蓄えて独立致しました。
まるで気分はインディーの団体の長になった気分でした(笑)
独立当初は死に物狂いのスタートでしたが、必死に取り組んだ結果
ある程度軌道に乗ったかと自負しております。

今回の半蔵門プロレスはとある選手とのコネクティングの縁で知り合った
経営者3人衆により半蔵門で始まった興行プロジェクトです。
正直、プロレス業界に関しては素人の集まりです。

しかしながら私達をを経営者として育ててくれたのは
プロレスの力が大きかったと確信しています。

小が大に勝つ醍醐味!

社会の理不尽の縮図!

プロレスから学んだ経営哲学は本業に生きている事はたくさんあります。

そして今回のプロジェクトに携わったのはプロレスから学んだ事を
プロレス業界に恩返ししたいとの気持ちも多分にあるのです。

前述の通り我々はプロレス業界の素人です。
ですが本業においてはプロフェッショナルを自負しています。

半蔵門プロレスの”半”は半分素人、半分プロ の半でもあります。

本業でのプロの哲学をプロレス興行に取り入れたらどんな核融合が起こるのか?
携わっている自分が非常に楽しみです!

どうか11月7日(土)18時30分~半蔵門プロレスの旗揚げ戦(新木場1st Stage)を観戦してください!

私が幼少の時に味わったプロレスのワクワクした世界観を再現出来るような大会に仕立て上げてみせます。

中里 英一

伊蔵 代表取締役社長

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子供の頃から、アントニオ猪木さんがヒーロー。
男子も女子も、デスマッチもお笑いも、プロレスならなんでも好き!

製薬会社を退職し、20代をほぼ海外放浪。
それでも時々は友人に、週プロやゴングを送ってもらってました。
いろんな国で、いろんな物を食し、生産者に触れ、料理人になろうと帰国。
料理人としてはデビューが遅く、30代はほとんど仕事。
そんな時の支えはやっぱりプロレス。
しんどい時も、楽しい時も、だまされた時も、裏切られた時も、身体を壊したときも、常にプロレスがあった。
プロレスしかなかった。
プロレスがあったから生きてこれた。

2013年12月に独立。今年5月に2号店を半蔵門にオープン。
そこでプロレスラー、プロレス仲間た俺たちで自主興行やろうよ!
そうして始まったのが半蔵門プロレスです。

伊蔵虎ノ門店、半蔵門店。
一部のプロレスラーとプロレスマニアに知られる、ビジネス街にありながら、なぜか時々プロレスラーが現れる店。

鮮魚、燻製、イベリコ豚、地酒、焼酎が売りのリーズナブルな居酒屋です。

小川 雅章

雅雲 代表取締役社長

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自分のプロレス観戦歴は約10年前のメキシコ旅行でルチャリブレを観てから。
1ヶ月メキシコシティに滞在してる間にハマって何度も観戦しました。
滞在中の宿に日本デビュー前のメキシコ修行中だった現在W-1のKAI選手と大和選手、そして半蔵門プロレスを一緒に立ち上げる事になった中里氏が居て、仲良くなりよく一緒に食事しに行ったりしていました。
その後、彼らの帰国後、当時全日本プロレスの試合を観に行くようになりました。
その後KAI選手を通して一緒に半蔵門プロレス立ち上げ井田氏とも繋がりました。
中里氏井田氏とも観戦歴は私よりずっと長いので、彼らにプロレスの事を教わりながら見ています。
まさかプロレスの自主興行開催に関われるとは夢のようです。
1ファンとしても楽しみたいですし、来場して頂くファンの皆様にも、プロレスの面白さをお届けできるよう工夫を凝らして行きたいと思います。

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